高校野球決勝戦は楽しみな対決

高校野球もついにクライマックスの決勝戦ですね。今年も色々と感動や驚きをいただきました。今年の決勝戦は栃木県代表の作新学園と南北海道代表の北海の勝負になりました。作新学園は54年ぶりの優勝なるか、南北海道勢の決勝進出は2006年の駒大苫小牧以来10年ぶり4回目です。北海はガッツポーズをしないチームであります。その理由は「一喜一憂しないでプレーすること。そうすることで、試合中の物事を冷静に見られたり、プレーにつながっていると思う。」とエースでキャプテンを務める大西くんは言っています。高校生だから感情を表に出したいはずです。しかし、優勝するため、チームメイト達と1つでも多く試合するために頑張っています。作新学園は剛腕の今井くん中心に投打一丸となり、頑張っています。準決勝で明徳義塾を破った打力は凄いと思いました。決勝戦はどちらが勝つかわかりませんが、今のメンバーで野球するのは最後なので悔いなく戦って欲しいです。ヘアリプロはヘアサイクルを調えます